田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での生活と田舎暮らしDIYの、発見の日々を綴るブログです

大豆を使って味噌づくり|作り方はシンプルだが…

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子供が小学校の授業で、大豆を使ってお味噌つくりをしていました。

材料は大豆と塩と麹のみ。あれ、そんだけでいいの?ってほどシンプルなんですね。

ということで時期なので作ってみることにしました。

自家製味噌を作ってみる

家族で味噌を作ったことが無いのが私だけなので、いや、それは作っておきたいと思い、スーパーで材料を買ってきてさっそく手作り味噌を仕込むことにしました。

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味噌作りで用意した材料など

味噌をつける容器(今回は5号)

豆300g×4袋=1250g

米麹500g×4袋=1kg

塩650g

煮汁350ml

 

いろんなサイトをみると、

米麹が多い→甘口味噌

となるようで、少なくて塩分多めにすると辛口味噌になるようですね。

あとは麦みそや合わせみそでもそれぞれ分量があるようです。

おおむね、

豆1kg:米麹1kg:塩500g

という感じでしょうか。

小学校では豆と同量の塩、だったようです。

しかし、人の味覚なんて千差万別ですから、いろいろ試してみて、自分がおいしいと思う分量をこれから数年かけて探していけばいいわけですよね。

最初から、完璧だったらつまんないでしょ♪

ただ、塩分低いとカビたりしますので、そこは注意かもですね。

 

大豆は一晩水に浸ける

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まず大豆をしっかり洗います。

そのあと、たっぷりのお水に浸し、一晩おきます。

これで今日の作業は終了…

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翌日、豆が水を吸って大きくなっています。

水、足りなかったかも…

 

大豆を弱火で煮る

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鍋に全部はいらなかったので、二つに分けて煮ました。

アクがでてくるので、それは丁寧にとりだします。

弱火で5-6時間くらい煮ました。

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煮加減は、豆を指でつまむとプニッと潰れるくらいがいいようです。

プニか?これ…

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煮汁は捨てずにとっておきます。

必要量を、麹と混ぜ合わせるのに使います。

残り汁も、ブイヨンを入れて野菜スープにすると美味です。

 

豆と麹を混ぜて味噌樽に仕込む

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煮豆を潰します。

検索すると、どいつもこいつもミキサーでやっているので、ミキサーが無い場合の良い潰し方がわかりません。

とりあえず、ジップロックに入れて、ワインボトルでグリグリしてから、あとは手のひらで押しつぶしました。

大きなすり鉢とかあればいいんでしょうけどね。

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まぁ少しくらい粒が残っててもいいかな。カビないようにしないといけないようですけど。

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麹と塩と煮汁を混ぜ合わせて、そこにペースト状にした豆を投入します。

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こんな感じ。粒がけっこう残ってる(笑)

味噌を樽に仕込む

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最後に樽に材料を詰めていくのですが、団子を作って、それを樽の底に投げ込むようにして入れていきます。

要は空気を抜いてカビないようにするためらしいです。

隙間ができないようにしっかり抑え込みます。

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さいごに、樽の内側に塩をこすりつけてカビないようにします。

あとはラップをして、ここもできるだけ空気に触れさせないようにして重石を乗せます。

 

保存方法ですが、麹は15度以下では活動しにくいようなので、生活空間であるリビングに置くのがベターなようです。

 

しばらく封印ですね。

この続きはのちほど。