田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での生活と田舎暮らしDIYの、発見の日々を綴る田舎暮らしブログ。

自分で焙煎したコーヒー豆をおいしくドリップする|三つ穴から円すいドリッパーへ

長らくコーヒーネタですみません!

さっそく焙煎したコーヒー豆をドリップして飲んだわけですが、ちょっと入れかたをかえてみました。

といっても、ドリップ方法はどれが最善かというのもなく、気に入った方法でいいと思いますが、最低限のルールとコツをつかんで入れてみました。

ドリップコーヒーで使う道具アイテム

豆用ミキサーミルからコーヒー用ハンドミルへ

 

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アウトドア用にと思って何年も前に買って置いたコーヒーミルがここで役にたつとは!

しかも、なかなか、きれいにミル挽きできます。

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ネジを回すと粉の挽き具合が調節できます。

閉めきった状態から、緩めると”カチ”っと音がします。

ドリップには、5カチ~7カチくらいが良いと思います。

 笛吹きコーヒーケトルも新調

そして、ケトルも新調しました。

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 笛吹きケトルを探していたら、珍しくドリップ用の笛吹きケトルがありました。

お湯が沸いたら教えてくれます。

ドリップケトルは口が細いので、お湯をいれすぎていると、沸騰するとボコボコとこぼれて来ますので、笛吹きは助かります。 

グラシャス 笛吹きドリップケトル 1.2L DY-0311

グラシャス 笛吹きドリップケトル 1.2L DY-0311

 

  ドリッパーは何でもよかったのか!?|扇型と円錐型

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我が家のドリッパーは一般的な三つ穴式(扇型)です。

三つ穴でも十分おいしくできます。

でも一つ穴の円錐形ドリッパーのほうが良いというレビューもありましたので、思い切って円すいのドリッパーとフィルターにしてみました。

そしたら、驚くべきことに、味がさらにクリアに感じます!

やっぱり違いはあるんだなぁ、と感じた瞬間でした。

今まで三つ穴フィルターを使っていたのは、単なるコスパの問題です。

でも、自分でコーヒーを焙煎すると、コーヒー代が4分の1以下に圧縮されるので、ここは円すいドリッパーで問題ないでしょう。

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メリタやカリタはよく知っていたのですが、

ハリオというのは初めてです。

取り寄せてみると、かなり上等な感じがしますね。

※その後、このドリッパーとサーバーのコーヒースタンドを作ってみました。

 コーヒーフィルターは漂白か無漂白か?

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フィルターには、白い漂白されたフィルターと、茶色の無漂白フィルターがありますよね。

これって、無漂白のほうが環境ダメージが少ないというくらいしか知識がなかったのですが、漂白されたもののほうが、俄然、美味しくコーヒーをいれられるそうなので、試しにどちらも取り寄せてみました。

違いは、若干感じます。

無漂白は、やはり、お湯をそそいだときに紙臭さが強いです。

漂白されたものは、その紙臭がおさえられていますので、これがコーヒーに残らずに、若干クリアな味が楽しめます。

コーヒー豆を入れる前に必ずフィルターにお湯をかける

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お湯が沸いたら、まずフィルターに中心から回すようにお湯をかけて、ドリッパーとフィルターを密着させます。

ハリオのドリッパーと専用のフィルターだけに、完全密着します!

このとき、下に落ちたお湯の臭いをかいでみて下さい!

紙臭ともいうべきヘンな臭いがします。

フィルターにお湯をくぐらせないと、この臭いがコーヒーに入ってしまいますね。

このお湯は捨てましょう。

挽いたコーヒーは平にしてもトントンしない

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コーヒー豆をフィルターに入れて、平に慣らす、ということはよく聞きますが、このとき、ドリッパーをトントン叩いて慣らしたりしてはいけないようです。

理由は、コーヒーの粉が詰まりすぎて、空気の逃げ道がなくなるからだそうです。

 入れ方はお好みで!

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コーヒーの入れかたは巷で出回っているお好きなやり方で入れます。

しかし、三つ穴のドリッパーと違って、円すいドリッパーはものすごいろ過速度が速く、みるみるうちに吸い込まれていきます。

なので、1回抽出(1フィルター濡らし、2蒸らし、3コーヒー抽出)で終われます。

三つ穴のときは、ろ過速度が遅いので、縁までお湯がいっぱいになっていましたから、2回抽出していました。

 

コーヒーミル|ナイスカットミル買いました! 

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 焙煎したコーヒーその後

コーヒー豆を焙煎した直後のコーヒーも美味しいのですが、やはり一般的に言われている2-3日くらい後のほうが、味がしっかりしてきました。

ほんとにおいしいコーヒーが飲めるようになりました。

 

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