田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での生活と田舎暮らしDIYの、発見の日々を綴るブログです

自宅の水道の凍結防止ヒーターを節電する|セーブ90って何だ!? そして、配管の隙間をパテで埋めて断熱

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気づきはホームセンターで起きました。

90%の節電・・・だと!?

ホームセンターで目にしたこのセーブ90という節電タップ。

NEWセーブ90 水道凍結防止ヒーターの電気代90%以上カット!

 

何だろうと思っていたら、水道管の凍結防止の電気プラグに使う節電タップでした。

※よくみると製造会社は長野県茅野市です。

そういえば、いままで寒冷地に住んだことがなかったから、家の外に出ている水道管に電気コードが巻いてあるなぁくらいの認識でした。

水道管が凍結しないように一定の温度以下になると、電熱で水道管を暖めるシステムなのですが、このセーブ90を見たら、多分無駄な電気使っているんだろうなぁくらいの察しはつきました。

実際に自宅の水道凍結防止ヒーターを確認してみる

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自宅の断熱材に包まれた水道管を確認してみますと、、、

あるある、凍結防止の電熱コード。

コードの中間にサーモスタッドという温度コントロール装置を挟んで、コンセントから電気を使っています。

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それも良く見ると、5箇所の電源コンセントから、

計16箇所もあるじゃないの!(^^;)

1月の電気代が15000円だったのは、もしかしてコレが大きい割合を占めているんじゃないか!?

そう思ったら、アマゾンからまとめ買いです!

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我が家につけてあったのはサンエイという水道凍結防止ヒーターで、

それによると、通常気温が3度以下になると、電気が通電し水道管を暖め始めます。

そして、10度になるまで通電して暖めるようです。

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このセーブ90というのは、その温度をもっと精度良く水温と電気量をコントロールしてくれるものでした。

カタログによると、水道管を5~7℃にコントロールして無駄な電気を使わないそうです。

で、平均90%以上の節電を行うと。

まぁ、90%はちょっと無いんじゃないかと思っていますが、それでも役に立ってくれそうです。

セーブ90をさっそくつけてみた

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こっちにも、あっちにも。
通電するとランプがつくようです。

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このとき、タップのコネクタには、ビニールテープが巻いてあったのですが、今回は、自己癒着テープというのをつかってみました。

完全に密着して補強力がバツグンです。

10cmくらいに切って、あとは2倍くらいに伸ばしながら巻いていくと、勝手に密着してくれます。

さすがベストセラー品!優れています。

 

とりあえずつけたばかりなのですが、後日、電気代がどうなったかを追記したいと思います!!!

 

ついでに家屋と配管の隙間をパテで埋めて断熱してみる

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追記です。

水道管のヒーターの調温は良いとしても、水道管自体が、金属で外気に触れると冷えてしまいます。

なのでなるべく外気に触れないようにしたいものです。

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しかもよく見ると、水道管が家屋に入るところは隙間があいています。

これじゃあ、ヒーターで暖めてもすぐに温度が下がってしまいます。

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そこで、すきま充てん用のパテを使いました。

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粘土のように、ちぎって伸ばして押さえつけるだけです。

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水道管のバルブの部分もなるべく金属部が露出しないようにつけてみました。

粘着性がないので、いつでも外せます。 

ただ、効果のほうは実感としては無いかもしれませんねw