田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での生活と田舎暮らしDIYの、発見の日々を綴るブログです

室内の温暖化計画|天井断熱をDIYでやってみる①

9月になりました。

涼しい季節といいたいところですが、雨続きの八ヶ岳は、かなり肌寒く、家の中も冷たいとです。

 (追記していますが、寒さ断熱が結果、冷涼断熱も実現します)

家をいかに暖かく断熱するかを考えています。

持ち家なら思い切ってリフォームなり何なりできるのですが、さすがに賃貸の貸家だと、あまりお金をかけたり、大幅な改造などをすることはできません。

さて、どうしたものか。。

再び屋根裏へ。断熱性の調査

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とりあえず屋根裏に上がってみます。

あのスズメバチ事件以来ですが、もう、あのときの恐怖はありません(笑)

ハチどころか、虫もいなくてシーンとしています。

そうだった、断熱の調査です。

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壁となる周囲には、銀色の断熱材らしきものが出ています。

あとで調べたらどうやらグラスウールという一般的な断熱材のようでした。

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お風呂の上はこうなっていました。

あとからリフォームされていて、カプセルのようになっています。

周りには比較的新しい断熱材が張ってありました。

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一方、屋根には、もこもこ(グラスウール)がなく、トタンと裏板の間に、黒いシート(多分防水?!)のようなものが張ってあります。

でも、それだけなの!?

真夏にここに上がると、もわぁっとした熱気がこもっています。

冬はさぞかしカチンコチンになるのでしょうか・・・(汗

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天井のほうには、壁から出ているモコモコ(グラスウール)などは一切なく、寝室には、厚さ20mmくらいの断熱材っぽい板が張ってありましたが、廊下や寒い和室・玄関などは、

明らかに天井の薄いベニヤ1枚のみ!

こりゃぁ寒いぞ…(;╹⌓╹)

ついでに基礎もチェック

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床下の入り口が土でしたが、どの部屋も地面がむき出しになっているのか、ちょっと潜り込んで確認しました。

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だぁぁ!

どこも地面だった>┼○ バタッ

上からも下からも冷気が来るんですねぇ♪(イラッシャイ

   

家の断熱、どこから始めるべきか!?

まず家の断熱を効率的に進めるために、どこからやるべきかということを調べます。

熱が逃げる最も大きい箇所は、ドアや窓などの開口部だそうです。

かなりの割合でドアや窓などの開口部から熱が逃げていくので、窓がたくさんある家などはエネルギー消費が大きいようです。

といっても最近の窓は二重窓など断熱・気密性の高いものがあるようですが、、、

築40年を超える我が家の場合、

アルミサッシの窓がいっぱーい♪

以前からプチプチやプラダンで断熱しようと計画しているのはそのためです。やはり選択は間違っていなかったということか。

それから、やはり、天井や床からの冷気も断熱すると効果はあるようです。

とくに我が家の場合は、屋根からのエネルギー放出も多そうなのでで、なんとかしなければなりません。

屋根断熱と天井断熱

家の断熱には2種類あるそうです

屋根裏や床下など家の外側から家全体を囲うように断熱する方法。

そして、天井や床など内側の居住スペースだけを囲うように断熱する方法。

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断熱、結露、シックハウスより

こちらのサイトに断熱について詳しく説明されていました。

 

どうも、あとから断熱をするのは天井断熱が良いみたい。

断熱する面積も少なく、熱量も最小限におさえられそう。

ということで天井をなんとか断熱したいところです。

天井断熱につかえる断熱材

断熱材をいろいろと調べてみると、いくつかあります。

①グラスウール・ロックウール(シート状)

②発泡ウレタン(泡)

③硬質ウレタン・モリスチレン(板状)

まだほかにもあるようですが、理想は発泡ウレタンという泡のようなものを吹き付けるのが隙間なく断熱できてよいかもしれませんが、DIYで天井断熱するとなると、シート状の敷くだけというグラスウールがやっぱりベターのようです。

グラスウールを粉々にしたものを天井に積もらせるという方法があるようですが、施工業者が必要のようで販売していませんでした。

板状のものは、天井を見ると柱やタル木が縦横に走っていて、そのサイズに加工するのが大変そうなので、却下。

そして、グラスウールならコストパフォーマンスもいいし、なるべく隙間をつくらないようにすれば素人でも断熱できそうです。

天井断熱とグラスウール 

さて、グラスウールを調べていたら、けっこうアマゾンでも売っています。

そして、グラスウールの断熱の性能もいろいろ分かってきました。

密度は10kや16k、それ以上もあり、数値が高いほど断熱性がある。

厚みは100mmが多く、屋根裏には最低100mmはほしい。

厚み=断熱の高さと思っていいみたい。

グラスウールはチクチクする。

ハサミやカッターで加工が簡単。

防水が必要で天井断熱には最適。

断熱するならすべてを断熱しないと意味が無い。

グラスウールに隙間が出来やすいので、しっかり気密にする必要がある。

などなど。

しかし、家は100㎡以上はあります。全部敷いてたら、どのくらいかかるんだか・・・

賃貸住宅にはそこまでお金かけられないし・・・

 

と見ていたら、ヤフオクで中古のグラスウールを発見!

 続く

 

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