
今年もこの時期、味噌を仕込みました。
コロナショックの騒動もありますし、非常時には、やっぱり、長期保存可能な米と味噌は欠かせません。
ということで今年は、けっこう大量に仕込んでみました。
3年目の自宅で簡単みそ作り
みそをつくる原材料
大豆 1250g
米こうじ 1000g
塩 650g
出汁 300g
過去記事より、この分量を今回の大豆の分量に合わせます
大豆 2600g
米こうじ 2000g
塩1350g
出汁620g

まず、大豆を一晩、水に浸けておきます。
今回は水もこだわって、八ヶ岳の湧水を汲んできました。
しかし蓋をあけると、水を吸った大豆が水不足になっていましたww

水に浸けてふくらんだ豆を、弱火で煮込みます。
4時間~6時間ほど。
これがいちばん大変かもです。
わが家の鍋二つ使っても、大豆がすべて入りませんでした。。。

しばらくするとアクがでてくるので、お玉で取り除きます。

豆を軽く押して、つぶれるくらいに柔らかくなればOK
次は、大豆を潰していきます。
昨年までは、麺棒でたたいたりしていましたが、なかなか大豆が潰れないので、今回はこれを買いました

野菜チョッピングカッター!

大豆を野菜カッターでみじん切りにします。
ポイントはたくさん入れすぎないこと。

蓋についている紐がついたハンドルを引っ張ると、中のカッターが高速回転して、具材をみじん切りします。

この通り!
これは使えます!!

大豆を細かく砕いたら、米こうじ・塩・出汁を用意します。
塩は瀬戸内の塩に、藻塩をブレンドしてみます。
出汁は豆をザルにあげるときにとっておきます。

そして、混ぜるだけ

混ぜたら、団子をつくっていって、桶のなかに投げ入れていきます。
この投げ入れるのがポイントで、味噌の中の空気を抜きながら詰めていきます。。

最後は、サランラップで空気に触れないようにしっかり密封して、蓋をします。
寒い時期は、比較的暖かいところで熟成させます。
夏は涼しい場所で!
2-3ヶ月したら、縁にカビが生えてるので様子を見てカビをとります。
以上!