田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での生活と田舎暮らしDIYの、発見の日々を綴るブログです

洗濯機の買い替えどき|パナソニックのドラム式洗濯乾燥機NA-VXの話

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洗濯機を買い替えました。

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機 NA-VX8600というモデルです。

今まで使っていた縦型の洗濯機が水漏れしてきたために、思い切って買い換えました(by amazon)

今回洗濯機についていろいろ調べてわかったこと

このパナのドラム洗濯機を買うにあたって、いろいろ調べて決めました。実際に買ってみてすごくよかったのですが、わかったことを記述してみます。

乾燥機もこなす洗濯乾燥機

ドラム式のタイプは洗濯機能と乾燥機能がセットになっているものが基本です。

これに準ずるもので縦型の洗濯乾燥機もあります。

洗濯機はドラム式か縦型か? 故障トラブルの絶えなかったドラム式

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http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/20308/ より(赤色がドラム式)

見た目もかっこよくて、使いやすそうなドラム型の洗濯乾燥機ですが、その支持率としてはまだまだ低いようです。

その大きな理由は故障の頻度と乾燥機の必要性の問題であるように思います。

ドラム式は出始めてからまだ時期が浅く、初期型であればあるほど、多くのトラブルと不具合が多発していたようです。

しかし、最近は故障もすくなく、性能も十分だと思っています。

経験上も、初期に買った実家のものはやはり故障やメンテが頻繁におきていましたが、2年ほど前に買った親類のところは、まったく問題なく使っているようです。

 

ドラムと縦型の洗濯方法の違い

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縦型洗濯機は水を溜めて回す従来の浸け洗いですが、ドラム式は少量の水を流してドラムを回転させる叩き洗いのような方式です。

以前なら、汚れが落ちないといわれているドラム式ですが、そんなことはありません。最近のドラム式の性能はすごいです。

だって、我が家の洗濯機はドラムに変えた瞬間に、洗濯物自体が激変しましたから。

といっても、以前から使っていたシャープの1重式の洗濯機の質の問題かもしれません。

縦型式のほうが洗濯物は傷みやすいそうです。

 

ドラム式洗濯機の乾燥方法の違い

ドラム式の洗濯乾燥機といっても乾燥方法が数種類あります。

ヒーター式やヒートポンプ式などですが、最近の乾燥方式では、衣類が熱くならずに傷まない、というのが大きな進化です。

そして、その中でもヒートポンプ式が無難だといえそうです。

panasonic.jp

我が家では、脱衣所に換気扇がないので、乾燥機から排出される空気が湿っていてはこまります。なので、たとえばパナソニックのキューブルというコンパクトなドラム洗濯乾燥機があるのですが、こればNGでした。すごく高性能でデザインもいいのですが、ヒーター乾燥で、湿気た空気が排出されてしまいます。

panasonic.jp

ドラム式のメリット・デメリットっていうけど

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過去のモデルの不具合のレビューなどを見あさってみて、最近のものは機能・性能はずいぶん進化したのだなぁと思います。

一応、ドラム式洗濯乾燥機のメリットとしては、

水道水を多く使わない(経済的)

乾燥機能は高い

衣類が傷みにくい

などで、デメリットとしては

値段が高い

サイズが大きく、扉を開ける場所をとる

などです。

洗浄力騒音、メンテナンスなどの問題は、洗濯機の種類によって大幅に改善されていて、機種により一概にはいえなくなっています。

実際に、今回購入したパナのNA-VX8600は、ものすごく静かで洗浄力も高いのを実感しました。

amzn.to

ドラム式ならパナソニック!そして大型ドラムにすべし

いろいろ調べてドラム式はパナソニックと日立の二強だとわかりました。で、やっぱりパナソニックが一押しです。

わが家は3人なので、いままで6kgの洗濯槽の洗濯機で十分でしたが、今回は11kgまでの大型のドラム式にしました。

これによって、叩き洗いの叩きが強くて汚れが落ちやすくなります

また、乾燥できる洗濯物の量も増えて、梅雨時などには十分対応できます。

寒い地域では温水洗濯機能がある洗濯機

NA-VXには現在4種類のラインナップがありますが、上位2種からは水ではなくお湯(30℃40℃)を使って洗うことができます。これも洗濯機能の進化のたまものだとおもいます。

私の住む地域は標高900mなので、冬の凍結寸前の水道水はやはり汚れが落ちにくいです。

乾燥機を別にするというパターン

洗濯機とは別に乾燥機を別につけるか、あるいは室内干し用の衣類乾燥除湿器を使うというのも手だとおもいます。とくにYシャツなどシワになったら困るような洗濯物が多い場合は、選択肢に入るかもしれません。

ただ、シワにならないような機能も最近のドラム式には備わっています。※私はスーツを着ないので使っていませんので性能はわかりません。

ドラム式洗濯乾燥機に必須のアイテム

これ、ちょっと重要と思います。

フィルター類
洗濯槽用の洗剤

高いドラム式洗濯機を買い換えるなら秋から年末だよ!

洗濯機の新モデルが発売されるのが、だいたい毎年9月ころです。

そのため、旧モデルが売れ残って値段が安くなってくるのが10月から12月くらいです。私もちょうどこれに便乗させてもらいました。

それから、あまり古いモデルはおすすめできませんが、1-2年前くらいの旧タイプは問題ないと思います。

今回NA-VX8600→NA-VX8700のモデルチェンジでしたが、変更になったのは、洗濯の機能が少し細分化されただけのようです。旧モデルでも何の遜色もないと思いました。

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