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田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、信州・長野県富士見町の田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での貸家生活と田舎暮らしDIYの、感謝の日々を綴るブログです

ソーラーパネルシステムを自作|太陽電池で家庭の電力を補うのだ

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自宅の屋根にソーラーパネルを取り付けてみました。

先日、屋根裏換気扇をつけたのですが、この電力をソーラーでまかなうことにしました。

半日で設置できましたので、意外に簡単です。けっこう自作ソーラーって単純ですし、パネルの値段もずいぶんと下がってきましたのでお手頃です!参考になれば!

自宅でソーラーパネルを取り付ける|自作太陽発電の方法

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ソーラー発電に必要なアイテム

ソーラーパネル

 

ソーラーパネルには単結晶と多結晶とあるようで、単結晶のほうがいいようです。詳しくはしらべてみてください。

大きさですが100Wにしました。換気扇が30Wなので50Wでもいいのですが、コスパが最も高いのが100Wパネルで、現在12000~18000円くらいです。今後の増設も考慮すれば100wかな。

 チャージコントローラー

 

ソーラーパネル以外に、チャージコントローラーが必要になります。

チャージコントローラーは電力の分配や逆流防止などいくつか機能がありますので、必須です。

 バッテリー

 

蓄電するための電池ですね。100Wのソーラーパネルに対して、12Vのバッテリーを使いました。2個セットを買ったので、並列でつなぎます。

 正弦波3WAYインバーター(コンバーター)

 

バッテリーや太陽電池からの電流は直流ですので、いったんこれをインバーターを使って交流に変換し、コンセントやUSB接続ができるようにします。ワット数が大きいと電力もそのぶん使います。
↑このインバーターが静かで省電力で50/60Hz対応でおすすめ!

 

ソーラー用延長コード・各接続コード

 

屋根から配線するためのコード類が必用ですが、コードの長さは最低限にしないと電力ロスになるようです。

 

3万円でソーラーシステム|今回使ったアイテム

かかったコストは、3万円弱でした。だいたい100wのソーラーですと3-4万ってとこで、家庭の電力をすべて賄うには700w以上は必要なようです。

 

ソーラー発電をDIY パネル設置から電力装置までf:id:KG555:20160819155325j:plain

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バッテリーを並列に接続します。

直列につないではダメです。

それから、感電しないようにチャージコントローラーから切り離すなどして作業してください。

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ホームセンターで切り売りしている電気コード2.0mm2芯(白黒)のコードに丸形圧着端子3.5-5RがLONG WP20のバッテリーにはぴったりでした。