田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での生活と田舎暮らしDIYの、発見の日々を綴るブログです

信州で田舎暮らしをするために私がやったこと|平屋の賃貸貸家に移住できた理由

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信州は全国でも移住希望者が多いという田舎暮らしの人気エリアです。

私は、自分の職業上で、信州(八ヶ岳山麓)に移住してきました。

それまでは東京にいたのですが、現在は、長野の八ヶ岳の山麓に賃貸の平屋に仮住まいしています。

ブログを読んでいただくとわかりますが、ここでは、どうやって田舎暮らしにシフトしたかを、さらっとまとめてみたいと思います。

 移住希望者のお役に立てれば幸いです。

田舎に移住したい!という強い思い

これがどれだけ強いかということはけっこう行動力につながると思いますので、重要でした。

私は数年前から移住したいという思いが強く、時折、夜な夜な、不動産情報などをネットサーフィンで眺め、買いもしない中古不動産をみくらべて、あれこれ吟味していました(笑

しかし、その行為自体、まったく役に立たなかったわけではなく、一つの行動として、次のステップに進むために必要だったんだと思っています。

脳内の移住への互換性を高めるためにも、いろんな空想するのも重要だと思いました。

移住地や場所をぼんやりと絞り込んでいく

実際に移住するにあたり、1年くらい前から、移住場所や条件を絞り込んでいきました。

結局、現実として理想的なのは、長野県か山梨県でした。

地理的な条件だけでなく、田舎暮らしをするにあたって、理想的な場所というのがあると思います。

住みやすい場所、条件、環境、などなど。

でも、移住する前に考えている条件なんて、所詮たいした理由では無いものだと、あとになって思います。仕事とか生計にかかわること以外なら条件は思い切って曖昧にして、広範囲で探してみるのも手だと思います。

一戸建ての貸家に住みたい

とにかく、アパートやマンションではなく、地面のある一戸建ての家に移住したかったです。

でも、いきなり知らない土地で中古住宅を買うというのはできませんので、賃貸しかないわけです。

中古物件はけっこうありますが賃貸物件というのは少ないですね。

そこに、今の田舎暮らしや移住する人たちの大きな壁があるんじゃないでしょうか。

そして、賃貸貸家というのがなかなか無かったです。

なので、余裕があるのなら、田舎暮らしで永住する場合でも、一度、賃貸アパートなどに引越してから、ゆっくりと最終住処となる家を探すというのが無難じゃないかと思っています。

我が家は、まぁずーっと賃貸生活でしたので、今後も賃貸でいいカナと思っていました。だから、引越し先も一軒屋がいいという願いは結構必須でしたねw

 

とりあえず移住候補地に足を運んでみる

なにはともあれ、休暇を利用して移住できそうな場所に足をはこんでみることです。

物件探しでも、遊びにいくでも、説明会を聞きに行くでもよいので。

そして、なんとなくそこで縁が出来れば、めぐり合わせもあるかもしれませんね。

私は、やはり山梨・長野に毎週のように通いました。

いろんな場所にいって、ボンヤリしていた移住候補地が、

「やっぱりここがいい」

というはっきり移住したい場所に変わりました。

引越しできるタイミングを覚悟しておく

田舎に移住といっても、なかなかすぐに引越しできるかという問題があります。私は、結局、春にはいつでも引越しできるという状態であちこち探しまわりました。

それくらいの覚悟がないと、なかなかよい物件が見つけられないのも事実だと実感しましたし。

地元の不動産屋さんとコンタクトをとる

もう、これは最強です。

私は、ネットで探した地元の不動産のホームページを閲覧していて、物件が無いのはわかっているにもかかわらず、直接電話をして事情を話しました。

そしたら、忘れた頃に物件が見つかったという知らせを送ってくれたのです。

それも私だけに!

それが、今の住居となっています。

片っ端から電話したわけでなく、なぜか、たまたまその不動産屋さんだけに電話したんですけど…

これも縁でした。感謝です。

大手の不動産会社のページには、たくさん情報が載っていますが、正直ここまで競争率が高いとは思っていませんでした。

なので、よい物件をみつけても、情報が公開されている場合は、早い者勝ちとなってチャンスを失います。

実際に何度か失いました(笑

個別の地元の不動産屋さんなら、物件情報を先に教えていただける可能性も高いので、仲良くなっておくというのは非常に有効な手段だと思います。

よく、地元の人と仲良くなって、空き家を借りるといい、という話を聞きます。

確かに、田舎では、空き家を持っていても、知らない人に貸したくないというものがあるようで、知り合いになら貸すということは良くある話のようです。

 実際に、我が家の地区内にも、空き家があります。なのに、そのまま放置状態です・・・もったいない!

 

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