田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での生活と田舎暮らしDIYの、発見の日々を綴るブログです

グラスウールを敷きまくれ|天井断熱をDIYでやってみる③

前回からの続き 

昨日のグラスウールを屋根裏に上げる作業に続き、今日は天井にグラスウールを敷きました。

準備したもの

長袖・長ズボンに目出し帽子と軍手、ヘッドライト、カッター、テープなど

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グラスウールは濡れたら使えなかった

とりあえず、梱包袋からグラスウールをとりだしてみます。

けっこう、どれも水を吸い込んでいました。

グラスウールが水に濡れると、ダメなようです。

MAGのウェブカタログには、濡れは禁物!乾かしてくださいって書いてありますが、どうやって乾かすのだろう・・・

もう、中までびっしょりと濡れているものが数枚。これは使えない。

先端だけが少々濡れているものが10枚くらいありました。これはなんとか使えそう。

まぁ、ヤフオクで手に入れた中古ですから、これくらいは仕方ないですかね。

しばらく敷いて見て乾かなければ、その部分をカットしましょう。

※後日、濡れたグラスウールも乾きました。使えるのですが厚みが減り恐らく断熱性は低くなっているように思います。

   

グラスウールは隙間が出来る

とりあえず、濡れたものは放っておいて、早速天井に端っこから敷き詰めて生きます。

狭くて低い天井裏での作業は、やはり大変でした。

今日は雨がふったせいか、気温は低くて助かったのです。

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それにしても、無駄に柱や桟木が打ちつけられてあって、敷くのがたいへん。

すべてが、グラスウールの幅どおりではなく、木が出ていたりするので、隙間がどうしてもできてしまうところがあります。

意外とカッターで切ると、グチャグチャになってしまいますのが、部分的に切り取ってテープで切り口を塞いで使いました。

それにしても、ビニールが弱く、柱のササクレとかですぐに破けます。

水を吸わない面を下にして、小さい穴が空いている面を上にしますが、ちょっとくらい破れても、問題ないようですね。

天井だしw

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そして、敷き詰めると6袋あったグラスウールが足りなくなりました。

ええ!

濡れているグラスウールが何枚かつかえないとしても、面積的に余裕かとおもっていましたが・・・

けっきょく7個目のグラスウールの濡れていないものを倉庫から持ってきて、敷きます。

それでもキッチンと洗面所が敷くことが出来なかった><

どんだけ、広かったんだ、この家は・・・

とりあえず、主要な部分は埋まりました。

キッチンは一応断熱材のような板があらかじめ張ってありましたから、あとは洗面所くらいでしょうか。

まぁとりあえず、これで上からの冷気をかなりシャットアウトできそうです。

 

隙間埋めをしなくてはなりませんが、要らない発泡スチロールなどが溜まったらそれを使ってみようかとおもいます。

 

効果の程は後日!

書きました 

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