田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、信州・長野県富士見町の田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での貸家生活と田舎暮らしDIYの、感謝の日々を綴るブログです

田舎に住むと自家菜園しなくても野菜が届く、は本当だった

田舎暮らしというと、家庭菜園や農業などがセットのような感覚もありますが、ウチは「農耕系」というよりも「遊牧系」なのでやっていません。(といっても遊牧しているわけじゃない)

引っ越して来たときに、地元の不動産屋さんに言われたことがあります。

「野菜なんか育てなくても、周りの近所からもらえますよ」

それから3ヶ月。

まだ近所付き合いがそんなに深くなったわけでもないのですが、

確かにもらえます^^;

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まだ夏なのにキノコとってきたり

(これはシイタケではなく柳にはえるヤナギタケ)

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なんだかんだといただきます。

ありがたいことです。感謝

 

なるほど、田舎暮らしのいいところは、

あげたりもらったりで、だんだん通貨不用の部分が出てくるということでしょうか。

都会にいると、すべてを「売上げ」に換算する考え方に染まってしまいそうです。

テレビ報道ですら「今回の被害は○億円の損失となり・・・」とお金での例えをしていますね。

 

先日面白い記事をみました。

オランダで、「300名くらいの対象者に、働いていなくても月に20万円程度の補助を無償で支給する」ということを試験的に行うというものです。

働いていても、働いていなくてもです。

これは、人間の生命維持に関する不安が無くなったら、人はどう行動するか?という試験なのだと思います。

つまり、働かなくても食っていける安定感・平安状態になったときに、人はもっと「ヤル気」をだして「やりたい仕事」を「今まで以上に」やるのではないか?という期待があります。

結果次第では、オランダは、これを国民全員に対して実現しようというのでしょうか。

多分これ、ほんとに良い結果でるような気がしてなりません。

 

もう「食っていくため」とか理由つけて仕事をするのは、個人的な甘え語になっている時代です。

本当に好きなことをやれる時代、やりたくなければやらなくても生きていける時代に突入しつつあります(私などそうですがw)

「でも私の場合はそうは行かないんだよ・・・」そう言っているのは、紛れも無く自分自身だったと気づくだけです。

あとは、意識をかえるだけでしょうか。

引き寄せというのは、エゴを捨てたときに発動する魔法だということをお忘れなく♪