田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での生活と田舎暮らしDIYの、発見の日々を綴るブログです

子供の遊び場!松本のアルプス公園が良かったワケ

猛暑日が続きますが、家族で松本市内にあるアルプス公園に出かけました。

いままで行った公園の中でもダントツに良かったので紹介します。

私のおすすめ公園ランキングでもトップランク間違いなしです(笑

アルプス公園は近隣に住んでいない限り、まず行かない場所だとおもいます。

高速道路からも見える高台にあり、春にはサクラが遠目からでも見れて、車で松本ICを通るときには、

「あそこはいったい何なんだろう!?」

と、何年も前から思っていた場所が、アルプス公園でした。

※松本に移住の物件を探していたときは、この辺りが理想と思っていましたが、行ってみるとかなりの高級住宅地が並んでいました(汗

松本市内のオアシス|広くて無料のアルプス公園

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この公園、めっちゃ広いです♪

総面積71.1ヘクタール!

城山公園と続きになっていまして、山の尾根上にあります。

子供があそべる自然公園というと、近隣には国営の安曇野公園というBIGパークがありますがこちらは有料、観光客も多いのですが、アルプス公園は俄然地元市民の憩いの場となっています。

公園入り口も3箇所あります。

北入り口駐車場・南入り口駐車場・東入り口駐車場

駐車場は一部を除いて無料です。

そしてアルプス公園も基本無料です。

敷地内に、ドリームコースターや山と自然博物館など一部有料施設があります。

アルプス公園は遊び場が楽しい!

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まず驚いたのが、この危ない崖!(笑

さすが、アルプス公園です。

けっこうな急斜面の地形を活かして崖の遊び場を作っていました。

高さは10mくらいはあります。もちろん下はマットなど無くただの地面ですw

遊び場には注意書きがある程度で、この崖登りも6歳未満は保護者が見てください、という案内のみ。

東京にこんなのあったら非難あびそうですね…

そもそも、自分が小さい頃は、崖登りなんて超大好きな遊びの一つでしたが、リスクがあるので、今はそんなことできる場所がほとんどなくなっています。

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続いて楽しいのが、このアスレチック。

大き目の遊具をスタートに、尾根の松林を延々と続くアスレチックは、最後に長いローラー滑り台で終わります。

ウチの子も、はじめは怖がっていましたが、その後、楽しそうに何回もトライしていました。

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夏は水辺で水遊びも大人気のようです。

きれいなせせらぎが続くゾーンでは赤ちゃんや幼児の格好の遊び場になっていました。

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それほど新しい公園ではないのですが、身体能力やバランス感覚・筋力発達などが考慮された遊具が目立ちます。

そして、かなり楽しめるように作られています。

怪我して何ぼの世界を理解している公園なんですねぇ。

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有料ですが、ドリームコースターもかなり面白い(らしい)です。

コースターといっても、ソリのような乗り物に乗って、ブレーキをかけながら斜面を下っていくという、ゆるいボブスレーみたいなものですね。

子供@200円、大人@410円でした。

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山と自然博物館は南口ちかくにあります。中にははいっていませんが、国土交通省の砂防無線中継所との複合施設だそうです。同じ建物の展望台へは無料で登れます。展望台からはアルプスをはじめ360度のすばらしい眺望が待っています。

公園内飲食について

施設内は、お弁当をもってきて広げるのが最適です。

まきば山荘ではちょっとした軽食やカキ氷などもありますし、お蕎麦は@350円でした。自販機やホットドッグ(車の屋台)屋さんもあります。

まだまだ広い敷地内

その他、マレットゴルフコースや花の丘、さくらの森、などまだまだスペースは広く、一日では廻れません。

季節に応じて楽しめそうです。