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田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、信州・長野県富士見町の田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での貸家生活と田舎暮らしDIYの、感謝の日々を綴るブログです

30分でできる自作ブランコ|ソーホースブラケットを使って遊具DIY

田舎でDIY

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今日はツーバイ材を使ってブランコを作ってみました。

のび太の屋根ベンチ」が人気で、近所の子らもたくさんやってきます。

ウチの子は遊びにいって不在なのに…(笑

ブランコを作っていたら、さらに食いついてきました。

   

ソーホースブラケットとツーバイ材でつくるブランコ

ホームセンターにブランコが飾ってあるのを見て思いつきました。

作業台に使うソーホースブラケットを使ったら簡単にブランコができないかな、と。

今回は、超手抜き、買ってきたツーバイ材にまったく手を加えずに使い、残りの端材とロープを利用して30分くらいで組みあがりました。

簡易ブランコに必要な材料

ソーホースブラケット2個

2×4材1830mm×5本

800~1000mmの板材×2枚

500~800mmの板材4枚

500mm程度の板材1枚(ブランコの台)

ロープ適当な長さ

ウッドビス50mm(20-30本くらい)

ペンキ

総費用3000円弱

ツーバイ1830mmとソーホースブラケット以外は自宅にあるものを使用しました。

 

 

 

 

ソーホースブラケット は2個セットで売っています。

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これをツーバイ材にとりつけて、二つを組めばほぼ出来上がります。

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脚と上部がブレないように補強を入れればOK

補強用の板は、長さは適当でいいでしょう。出っ張ったところをノコで切り落としたいところです。

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適当な座面になる板に穴をあけて、ロープを通してくくりつけます。

ロープは木材に固定するというよりは、ループをつくって滑りやすくしたほうがいいです。

あるいは、金具でとめてもいいとおもいます。

すでに、作業中から子供があつまってきましたので、ペンキを塗るよゆうもなく、遊ばれてしまいました。

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しかし、盲点が!

このソーホースブラケットでブランコを作る場合、ブランコを地面に固定するか、重しをつけるひつようがあります。

そうしないと、大人が乗ると、バランスがわるくてすぐに倒れてしまいます。

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この時は、左右に子供が乗っていないと不安定だったのでこのような絵になっております(笑

追記:ブランコを固定しました

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塗装後、固定方法を考えましたが、地面が土なので、ペグを使うことにしました。

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ペグといっても、30cmくらいの大型のもの。

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針金でテンションをかけて岩で押さえつけました。

追記ここまで 

 

地面がモルタルなどだと、アンカーなどで固定してもいいですが、うちは土なので、重しをくくりつけるか、金具をつけて杭を打つなどの対策をしないといけません。

 ちなみに、ソーホースブラケットは、ツーバイ材を脚台としてつなげる便利な金具ですが、

ブランコ用ではありませんので、自己責任においてDIYをお願いします。