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田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、信州・長野県富士見町の田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での貸家生活と田舎暮らしDIYの、感謝の日々を綴るブログです

夏前なのに冬対策|薪ストーブを作る決意

まずはじめにこの表を見てください

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これは81年から2010年までの長野県原村の月ごとの平均気温です

12月から3月までは、最低気温は0度以下で、

とくに12月~2月は平均気温がマイナスです。

こ、これは・・・llllll(-ω-;)llllll

す、すこーしもさむくないわ(ブルブルブル

ちなみに我が家の床下は、コンクリートではなく、地面がそのまま見えています。

地面+板+絨毯や畳⇒大地の冷気がたっぷり♪

最近は、大家さんの子供情報によって、この家は冬ものすごく寒いんだよ♪って。。。

暖房費がハンパない、そうです(涙

薪ストーブ導入の決意

6月も下旬というのに、いまだに寒いです。

富士見町は梅雨が寒いと聞いていたんですが、

それはつまり、梅雨のこの家が寒い、ということなのかもしれません(笑

で、追加でFFファンヒーターなどを考えていたのですが、高価な上に設置費用がかかります。エアコンも電気代が馬鹿にならなそうです。

なにより、最近の気密性が高い家ではなく、どちらかというと、スカスカの家なので、省エネには向いていません。

こうなったら、ストーブやヒーターを各部屋など部分暖房として、それプラス薪ストーブを玄関に置いてみたらどうだろう、と考えが浮かびました。

薪ストーブは時間もかかるけど、現在、スローライフモードだし、十分使える。しかもメインではなく、石油と薪のコンビで使うのであれば使いやすいじゃないか。

と思ったわけです。

で、薪ストーブのことをけっこう調べました。

そして、結論づいたのは、

薪ストーブのセッティングは自分で出来る!

ということでした。

もちろん自己責任です。

ストーブ専門店では、やはり専門業者に依頼するのがベストなようですが、要は注意点を考慮して煙突をセットすればいいのです。

けっこうしらべると、皆さんいろいろ工夫して薪ストーブをDIYしています。

ネットで重要なことを拾い上げて、あとは、ブログでアップされている様々な施工やDIYを参考にしながら、自分が納得いくアレンジでやっていけばいいわけです。

ということで、冬までに、地道に薪ストーブ計画を進める予定です。

つづくかも。