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田舎に暮らすぞ計画

東京を離れ、信州・長野県富士見町の田舎に移住・・・八ヶ岳山麓での貸家生活と田舎暮らしDIYの、感謝の日々を綴るブログです

田舎の役場事情|富士見町へ移住して、転入後の意外な展開

長野の八ヶ岳に移住した

といいましたが、場所は長野県、諏訪郡、富士見町です。

引越し作業が終了したら、まず先にやりたいことがありました。

それは、転入届けです。

これを済ませないと、もろもろの手続きなどができないということもありますので。

で、役場がすぐ近くにあるのですが、転入届けを出してきました。

 

引越し屋さんの引越しの時に手続きするリストで、「転入後にやるもの」というのをマークしておいたのですが、役場では、何度も足を運ぶのは面倒だから間違えないようにしようとおもっていたのです。

しかし、予想は大きく外れました

皆さんは、役場でタライ回しにされた経験はお持ちでしょう?

あるいは、印鑑がないとダメとか、○○がないと受付できませんとか言われて、何度も役所を往復したり…

私は、あの役所のヤロー(失礼)どもに何度キレたことか(笑

最近でこそ、だいぶんスムーズになってきましたが…

たとえば、「印鑑がないとだめです、サインではだめです、シャチハタでもいいので持ってきてください」といわれたことがありました彡(-_-;)彡

あるいは、母が重度の病気なのですが、その保健更新ために飛行機で飛んで、手続きをしに行ったのですが、そこの役所では、「本人のサイン・委任状をもらってきてください」といわれました。

で、手が動かないので書けませんといったら、「誰か他の人に書いてもらってもいいので、委任状をもってきてください」といわれました。

・・・・

もうね、役所さんのソレ系の話はきりがないのでこのへんにしますが、役場でも同じだろうと思っていたのですよ。でも違いました。

 

田舎の役場手続きはスムーズ

まず、人がほとんどいないので、整理券とかじゃなくて、カウンターにきたら、その場でマンツーマンで転入の手続きをしたあとに、

「そのままお待ちください」

といわれ、待っていると、

いろんな課の担当者がかわるがわる来て、公共料金の手続きや、児童手当、保健、など、必要な受付を、そこで直接やてもらって、終了しました。

タライをまわされるどころか、回してしまった転入作業でした(笑